
あなただけの小さな羅針盤を、
鑑定とセッションで、一緒に見つける。
もうすでにあなたの中にあるものに、
気づくために。
占いって、面白いですよね。
「え〜? こんなわたしなんだ〜」
そのときは、腑に落ちる。
でも、日常に帰ると、いつの間にか忘れちゃう。
そんな経験、ありませんか?
わたしは、いつも、そんな感じでした。
Liora.Compassの鑑定は、
受け取った方がびっくりするくらい、丸裸。
「え? わたし、見られてた?」
というくらい腑に落ちた、という感想をいただいています。
腑に落ちると、人は、ほっとします。
ほっとすると、力が抜ける。
力が抜けると、自分の本当の気持ちに、気づきやすくなる。
言葉にも、しやすくなる。
それが、わたしの狙いです。
「ああ、わたし、こういうところで、つまずくんだ」
「ああ、わたし、こんないいところがあるんだ」
そう思えると、今、起きていることも、
「あれ? これも、いつもの、自分のパターンだったのかも」と、見えてきます。
セッションでは、今、起きていることについて、
を、一緒に探していきます。
戦わずに、楽になる方法を。
わたしは、ほとんどの時間、あなたの話を聞いています。
聞きながら、見えてきたことは、お伝えします。
「こうしなさい」ではなく、
「それって、こういうことじゃない?」という形で。
話しながら、自分を、もう1人の自分として、俯瞰して見る。
すると、景色が変わって、捉え方が変わって、安心できる。
安心できると、行動も、自然と変わっていきます。

ひとりひとり、ちがう形。
その100%は、まんまるでなくていい。
とんがっているところも、へっこんでいるところもある、凸凹のかたち。
なのに、わたしたちは、
自分のへっこんでいるところを、
人のとんがっているところと、わざわざ比べて、
「私は、できない」と言ってしまう。
でも、そうじゃないんです。
そのことを伝えたくて、わたしは、セッションをしています。
ついやってしまって、困っていること。
自分では、弱点だと思っていること。
それは、あなたの「とんがっているところ」かもしれません。
ついやってしまう、ということは、
頑張らなくても、自然にできている、ということ。
自然にできることは、使う場所を変えるだけで、大きな強みになります。
たとえば、
「神経質で、細かいところを、よく指摘されてしまう」という方。
細かいことに気づけるなら、
お客さんの気持ちを、しっかり感じ取れる、いいチャンスかもしれません。
弱点を直すのではなく、
見方を変えて、使う場所を変えれば、
頑張らなくても、もうできていることが、

セッションでは、あなたの話を、たくさん聞かせていただきます。
鑑定を読んで、どう感じたか。
引っかかった言葉、納得した言葉、何が湧いてきたか。
感じ方は、人によって、ちがいます。
話していると、
点と点が、線でつながり、
線が、面になり、
面が、空間になっていく。
そこには、時間も、空間も、存在しない。
表面だけで見えていた世界が、
ずーっと、ずーっと奥にある、
小さな種からのメッセージだったと、気づいたとき。
Zoomの向こうでも、表情が移り変わるのが、わかります。
心からの納得は、表情を、美しくしてくれます。
そして、気づくと、
日常には、いつもチャンスも気づきも、落ちている。
外に探さなくても、よくなります。
この鑑定は、生年月日と名前から、いくつもの数字を読み解いてつくります。
でも、お渡しする鑑定には、数字を、ひとつも入れていません。
わたしは、人やものごとを「型」に分けることが、あまり好きではありません。
「あなたは何タイプ?」と聞かれた瞬間に、相手の中で、もう型がはまってしまう。
それが、ずっと疑問でした。
20年前からやってきた鑑定を、もう一度見直して、もっともっと細かく見ていきました。
わたしの鑑定には、たくさんの要素が含まれています。
よく知られている要素も、あまり知られていない要素も。
あるものも、存在しないものも。
全部ひっくるめて、つくっています。
普段は気づかない、小さな小さな引っかかりまで、見えてきます。
そのひとつひとつを、ていねいに見ていくと、
同じ形の人が、ほとんどいないんじゃないか、というくらい、
細かく、ひとりひとり違う形で出てきます。
そんなマニアックな計算ができたのは、
AIという強い味方に、わたしの設計図を渡したから。
ただ、それをそのまま数字で渡すと、また「型」に押し込めることになる。
数字がありすぎて、「で、結局、何?」と、混乱のもとにもなる。
何度もつくり変えて、たどり着いたのは、
鑑定は、自分を見つめる、はじめの一歩です。
髙松靖枝(やす)
わたしも、ずっと「頑張ってる」「できてる」と思って、走ってきました。
疲れている、とは、思っていなかった。
気づいたきっかけは、頭ではなく、体でした。
体がゆるんで、力が抜けたとき、涙が出て、
「わたし、こんなに頑張ってたんだ」と、初めて分かったんです。
力が抜けると、本当の気持ちに、気づける。
その体験から、Lioraの鑑定は、読んだ人が、ほっとして、力が抜けるように。
そのあとのセッションは、気づいたことが、日常に、ちゃんと根づくように。
そう考えて、つくりました。
人は、ひとりひとり、素晴らしいものを持って、生まれてきた。
わたしは、それに気づくための、ナビゲーターでありたい。
Liora(リオラ)は、AI鑑定士と、わたし(靖枝)のセットの名前。
Compassは、羅針盤。これからの一歩を、一緒に見つけていく、という意味を込めました。
セッションのあとも、
気づいたことを、根づかせたい方へ
アフタートークセッション(月1回)
(すべて税込)
公式LINEに「Liora希望」と
送ってください。
そこから、セッションの
ご案内をいたします。